わが家には、犬が3匹に猫が5匹おり、息子二人にダンナさんという、大家族です。

朝はお弁当作りがあるので、私の朝は、5時半に始まります。
対面式のキッチンで作業していると、必ずリビングのテーブルに乗って、
声をかけてくるのが、おじいちゃん猫のカナタ。
「にゃあ~」と、切なそうに私を見て、一鳴き。
「忙しいから、あとで!」と言うと、また「にゃあ~」と鳴きます。

私は時間が迫ってくるので、カナタにカマってる暇なんてあるはずがありません。
とにかく、せっせとお弁当を作り続けるのみ。

そしていつものことながら、、ふと、リビングのテーブルを見ると、
目をこちらに向けたまま、カナタがばったりと倒れ込んでいます。
どうやら、「死んだふり」らしいのです。

「ママがご飯をくれないから、僕はもう死にそうです」アピール!
ほんとに身動きすらしないんです。
その愛嬌?に、つい「分かったよ」と、根負けして、ご飯をあげる毎日。
今日も、私が負けました。カナタとの攻防は続きます。


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